ゴールデンウィークは機関車が良いですね。

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5月ですよw。GEは機関車が良い、というのは今の私個人の感想ですw。編成モノだと心折れたりしますが、機関車は単発ですからね。
早いもので、心臓やらかして救急搬送からの退院して1年が経ちました。令和になって1年と言うことにもなりますね。
のんべんだらりんと流されて生きてきたので、運命などあまり意識したことなどありませんでした。なんとなく望んでいる方向へ流され続けているなとは思えていましたけど、それが正解なのか、幸せなのかはまた別問題です。つまり、ただ流されているだけの人生です。
なので、人生の転換期も極小なのが数回あった程度でしたね。就職、転職、ひとり暮らし・・・なにもないに等しいw。で、昨年の心筋梗塞が一大イベントな訳です。死ななかったから笑っていられますが、冗談抜きで助からなかったかもしれません。
生き残りましたが私の人生なにもなく、せめて両親の葬式だけは私が出そうというのが生きる目的になりました。
ある意味心臓が原因で前職を辞め、三ヶ月の求職活動の後現在の医療機関での職に就いたら、緊急事態宣言です。前職ではどうなったっていたかはわかりませんが、すくなくとも今の仕事では三密自粛での失職とは無縁です。意識しないでいつの間にかそう言うポジションにいると言うのは、運命というのか、果たしてラッキーなのか、誰かの導きなのか。一年経ったのもあって、また考える日々です。まあ、コロナと一緒で、誰にも正解はまだわからないんですけどね。
そんな2020GW、積みキット作ると宣言しておきながら、ひとっつも塗装の段階に至らず、どうして今それなの?、なモノばっかり集まってます。
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3034-4 EF210 100番台 シングルアームパンタグラフ。品番の枝が4とは、この機関車そんなにいっぱい種類出てたんですか。3月に再生産があったようです。気がついていませんでした。お店に売ってて、あれっ?っと思った。
大宮周辺でもごく普通に見る機関車なので、1両くらい持っていたいものだとは思っていましたが、なぜか売っているのを全く見ない。中古も時々見るものの、あまり状態の良いのはない。しかし値段は高くはない。そんなに品薄ならもっと作れば良いのに、と思いますよね。トミックスのはたまに見かけますが、最近のトミックスは危険なので敬遠中。で、目の前にあるうちに買っておいた。
設計は古めなようで、取付パーツがやけに多い仕様。30分じゃ終わりませんでしたよ。EH200、EH500とで並べると、さいたま新都心駅に佇む様子が思い起こされますが、私は後ろに連なる貨車を持っていませんww。銀タキセットくらいかな。コンテナ車、安いの出ませんかね。あの700円のと同程度の仕上がりで良いのですが。積まれるコンテナの種類なんてどうでもいいですよww。
そしてまた唐突に、どうでも良いシリーズを買いそろえて喜びます。
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トミックスのブルートレインセットシリーズ、92026 国鉄EF66,24系25形寝台特急(ロビーカー編成)。以前にヤフオクのブッ〇オフ出品に入札したら、無言で出品そのものを削除された、あの逸品です。その後何度か出品を見ましたが、どうしてかこんなものへの入札が多くて連敗続きでした。この前逃したのは自動延長無しだったのに気づかず、かなり悔しかったw。
1円スタートで入札34件もあって7100円税別。細かく入札してくる輩は何なのでしょうね、買える価格一発で入力すれば良いのに。本当に意味わかりません。まあ、追いかけてくるのをクスクス笑いながら待って、抜かれた瞬間入札して追い抜いて笑うという底意地の悪いこのワタクシですけどもw。
EF65PFと24系25型旧モデルの6両セットがありましたが、それのEF66版でロビーカーが追加になっています。代わりにオロネが省かれました。前に入手したEF66+14系寝台車のセットとは品番が連番です。きっと同時発売なのでしょう。
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状態は良いとは言いがたく、ケースのウレタンを含む車体になにかの染み有り、66のパンタグラフが片方欠、添付パーツは未使用で残っているが、ケース外スリーブと取説は無い。そこまでは出品画像でわかっていたが、届いてみると66の銀色差し各部印刷が消えかかり、片方のフロントナンバー回りパーツも欠、24系のトレインマークシールも無いと思ったらなぜかケースに2枚ともそのまま貼ってあるw。ロビーカーのシールは残っていた。動作は走行も点灯も問題なし。
24系25型はこの初代モデルの末期バージョンのようで全車金属車輪装着。ガンガン走らせてもらった感じではなく、買ってもらったけどそんなに興味が続かなかった感じです。どこからなのかはわかりませんけど長い眠りから目覚めて、いま埼玉県にやって来ていますww。
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ひとまず、レストアします。パンタグラフは手持ち在庫ラスイチのPS16を装着。ナンバーとメーカーズプレート、テールライトレンズを取り付ける。欠品のフロントナンバー回りパーツはジャンク箱探して出てきた、トミックスかカトーかわからないのをやや削って接着装着。後で14系セットのにそのもののパーツが残っていたのに気がついたw。ついでに車体をバラして窓ガラスパーツを外してメッキ印刷の消えたところに色差し、悪ふざけで運転台から見える遮光パーツを片方だけ薄緑に塗ってみましたが、これは失敗でしたね。目立ちすぎ。爪楊枝でライトケースに銀色差してみたのは、効果大で良いです。ロビーカーにもロッテ〇アシール貼った。
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サッシの銀色差しのこうかはばつぐん。客車の方はすっぴんのままで無味乾燥w。これはもう、完全にコレクションです。変なコレクターも居たものですねww。
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ふと、キングスホビーのEF57キットに手を付けてみた。
正式名称 国鉄EF57 1号機ヒサシ付き ボディーキット。下回りとパンタ、ベンチレーターはカトー製のを使う。もちろん、旧モデルのヤツ。
何の気なしにヤフオクで入手、パンタグラフが車体外側に張り出すのがEF57の特徴ですが、1号機は車体中央に寄って付いています。昔から定番の改造ネタで、コンバージョンキットもごく当たり前に出てましたね。いまや完成品も普通に出回っているので。わざわざこんなキットを組む理由もあんまり無いと思いますが、くったくたなEF57とか見かけるとキットで車体作り替えてみたくなったりもするものです。
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予備知識無しで組み始めましたw。説明書通りに作れば良いじゃん、的な。基本はハンダ付け組立ですが、無謀にも瞬間接着剤で行きます。車体は折り曲げ済みの屋根側板に前面を付け、その角にR加工が必要。ハンダの裏打ちが無いので、程ほどにヤスって済ませた。説明書が2枚有り、基本版はSG仕様の解説でEG仕様への加工法も解説されていますが、別紙はEG仕様パーツを含んだ解説で、良く見ると封入パーツはEG仕様になってる。そのまま組むとEG仕様ですが、マイクロのもカトーのもEG仕様なので、ここはあえて蒸気暖房仕様で組みます。
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モニターがEG仕様に改変されているのでSGに復元するだけだろうと、軽く見ていました。じゃあ、どこが違って、どうなっているんだろう?と画像を探すも、そんな古い時代の画像なぞ見当たらず、辛うじてあったのはマイクロエースの1号機発売時のポスター画像ww。模型は宇都宮機関区電気暖房の頃なのに、車体裾の空気取り入れ口の残る写真がババーンと使われていますw。肝心な蒸機ダクトの形状はわからない。
でかいガラベンらしいので、むかし西武501系用に調達したエコーモデルのHOのガラベンの余りでいいやと思って付けたんですが、思ったより大きくないw。仕方ないのでそのまま妥協するか、プラ板から作るか思案中。安全弁はカトーのSL用のがあったから流用する。テールライトは埋め込み式のパーツが入ってたけど、マイクロの写真は引っかけ式のなので銀河モデルのパーツを使う。買ってはあったけど使う機会が無かったパーツ。出番が嬉しい。ロストのと、そのまえの挽物のとがあるので前後で変えて付けてみるつもり。電暖灯のパーツが入ってますが、もちろん使わない。前面窓のヒサシパーツもEG仕様のナンバープレートパーツに同梱。下回りは調達済み。
GW中に塗装まで行くだろうか。
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余ったパーツでレストアごっこ、次はC11。カトーの最初期モデルです。レアものと言えばそうですが、欲しがる人も少ないだろう物体。前オーナーは結構な好き者らしく、この時代のを持ってるのも凄いが、重連かバック運転なのか、端梁をカットして先台車にカプラー付けたようで、ついでにデフに穴も開けてる。再接着の痕跡もなかなか派手ですが、とにかく顔が寂しい。気の利いたパーツはないものかと思っていたのですが、手持ちの中にD51エンドビームがあった。もちろん旧モデルのパーツで、重連用カプラーパーツもエンドビームの形はしているのでそれを使おうかとしてたけど、もっと簡単に済みそう。
形状がちょっと違うけど、私には区別が付かないのでおっけー。知らないって素敵。ステップを生かしたくてビームをやや長めに残したので、前に伸びた感じになりましたけど、もともとC11をよく知らないのでおっけー。なにもないより、かなりマシかと。デフ周りもきれいにして、ワタクシ史上蒸機初のリペイントをしてみようと思います。何のパーツかわからず買った銀河のパーツも付けて遊びたい。あずさ模型のナンバープレートも生かせるかな?。
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そして何を思ったのか、突拍子もないものを仕入れます。
マイクロエース A-1702 EF58-61・大窓・お召。ヨドバシにあったラスイチを店頭受け取りで手配して買った。6800円なら良いか、となんとなく買いましたけど、定価が12100円と聞いてギョッとした。あ、ヨドバシなので税込み価格です。
去年末の発売らしく、店頭でも見かけました。たけーなおいwと思ったし、ゴハチをいくつか作ってたのは知ってたけどなぜ今更61?とも思ってた。
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マイクロのは35号機上越茶色を中古で買ってみたら、意外とまともで見直したという前科があります。あれと同じで、テールライトも点いちゃいます。
眺めるとやけにすっきりしていて、なにより先台車の握り棒が無い。新製時がプロトタイプらしいです。そういえばそんなモデルはありませんでしたね。商品解説を見ると、前面窓水切り、サイドステップ蹴込み、握り棒無し、スノープロウ付き、とあります。ボディの色は明るめで、艶々です。マイクロエースお得意の細部色差しが冴えまくり、どこのメーカーもやらない足回りの磨きだしをこともなげに表現してきました。車体のステンレス帯もピシッとしてる。お召し機ですから当然日章旗パーツも付いていますが、まじまじと眺めるとクスッとできます。何に気を遣ったのか菊の御紋章が表現されて無く、旗の日の丸がモールド表現だったりしてる。取付用両面テープに円形のカットが入っているのも気が利いている。
動力も走ります。前後進とも。え、当たり前だ?いや、まだ私はマイクロエースに気を許していませんよ?w。油断は大敵です。車体床板の先台車上部に謎のモールドがあります。35号機にもあった。何の為かな、先台車のストッパー?。空冷のフィンじゃ無いよねw。
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マイクロの新品など、西武701系、NRA初回生産以来でしょうか。いや、ホビートレイン買ったなww。61に修理申込書なる紙片を初めて見ました。おみくじか、教室でまわってくる女子同士の手紙かよと思う程細く折り曲げられて、ケースの隅にいます。
保証書という訳では無いようですが、「新品不良品の場合には往復送料を含む費用は全てメーカーにて負担いたします。」とある。おー、結構な神対応では無いですか。もちろん、購入時のレシートや納品書が必要。個人売買での入手品は保証外とか、手を加えたものの修理をした場合の部位は出荷時の状態に戻った補修になるとか、当たり前のことも書いてある。しかし、当然有償ではあるけど修理は受け付けてくれるらしい。寛大ですね。部品保有期間は10年間とも書いてある。
意外な記載に、「マイクロエースのNゲージ製品は曲線半径280mm、4%勾配にて車両10両1Mにて動作するように設計されています。」だって。なにげに抽象的な感じですね。
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マイクロエースのEF58は他にも彗星、銀河、つばめ、トロッコファミリーのセットものや、72号機長岡、16号機塗装試験機とかありますねぇ。7枚窓の35号機も青と、61と同時に出たお召し予備機なるのもあります。ちょっと気になりますけど、まさかの1万円ですw。無理だなww。
カトー、トミックスの61と並べてみた。現役の実車も何度か見たことはありますが、そんなに思い入れも無いのであまり拘りは無いです。カトーの最初のお召し機でも全然許せます。画像のは銀河のパーツがいくつか付いてる。トミックスのは握り棒が片方折れてるしw。
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悪ふざけでゴハチ並べてみるw。カトーもトミックスも種類ありすぎて、到底コンプリートしてみようなどとは考えませんね。カトー306モデルも4色居るわりに握り棒の付いた時代のがひとつもありません。現行モデルも60・61以外は特急色と35、40周年の試験塗装セットしかない。
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トミックスも思いのほか持っていなかった。茶色とか買った気がするんですけど、売ったのかな。そう言えばトミックスはその後EF58作りませんね。私の知るトミックス58はテールランプが一体成形で青塗装車だけ赤が入っていましたが、その後レンズが別パーツになってますね。61と、後から追加になった60とで違っています。青のヒサシ無しはラノベ並みに長いネーミングで、国鉄EF58形電気機関車(Hゴム・横型フィルター・一般色)。ヘッドライトレンズが欠品のジャンク品なので、シールドビームパーツ貼ってある。テールライトレンズも別付けで、押し込みすぎてライト周りのモールドが痛んだw。
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ナンバーや握り棒の取り付けしていないのを、この機会にやっておいた。306特急色にナンバーを、トミックスお召し予備にナンバーと握り棒を装着。トミックスお召しの折れた握り棒と、反対側のも紛失しちゃってるので一本だけ残ったのも白くて変なので取り外し、埋まった取り付け穴を開け直してカトーのパーツを取り付けた。違和感は無い。カトーのAssyパーツ握り棒は色とか種類あって楽しいですよ。
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306シリーズのお召機は販売当時全く買ったことが無く、最近になって20周年サロンエクスプレスのセットでやっと手にしました。今見るとあまりに素っ気なくて、余っていた銀河のパーツを付けて定番のお遊びしてます。上越仕様パーツセットの握り棒とステー、エアーホース、ライトのハチマキ、乗務員ステップを付けた。ライトのハチマキは付けてから色を筆差ししたんですけど、色が載りきらなくて不思議な感じになってます。他にもスノープロウや電暖灯、スピードメーターケーブル、EGダクト、ホイッスルとかも残ってるので、さっきの57や、レストアごっこできる58ドナー見つけて遊んでみたい。ちょっと痛んだ青大将あったな。
306お召しは日章旗が無くてね、顔に取付用穴開いてるのが気になって仕方がない。いちど発掘したのですが、風化でポロポロ折れちゃいました。このパーツだけなんて、手に入りませんねえ。カトーにあるかな。
エンドウのはどうしたって?
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あんまりまともなの持ってないんですけどね。茶、青、特急色、青大将、金色の5種類で、ヒサシの有り無しがある。このヒサシ、良く見ると左右でつながっていて面白い。ヘッドライトユニットはオプションで、付いているのは私はひとつしか持ってない。
金色はクリアラッカー塗装だとかいう噂。手にしたことはないですが、お店で異彩を放っていたのはよく覚えてる。
ただでさえ古いものなので、完全な状態・・・をどこまで言うのかわかりませんが、いまや新品状態のものはまず望めないでしょう。
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動力の無いものや、プラケースに入ったエンドウモデルはさほどでも無いですが、比較的初期の紙ケース入りの機関車は傷みやすいと言えると思います。箱の中はスポンジの仕切りで、これが風化でボロボロに崩れて車体に貼り付いたりしているのを良く見ます。発泡スチロールに途中で変わったようですが、これも機関車の重量故にだんだんガタつきが大きくなって、顔に発泡スチロールがくっついたりね。
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特にEF58は前面の帯とナンバー、テールライトまでがデカールだったりしてその劣化やゴミ付着、金属製故の塗装の剥がれやすさ、重量からの変形もしやすい。動力も頑丈そうですけど、特に主題車の先台車取付部がポッキリ折れやすいのも困りもの。ダイキャストなのでほぼ修復不可能です。キハ35系あたりの動力のように、ダイキャストブロックの台車止めピン折れはあんまり見ません。
余談ですがこのピン折れゴハチ、買ってきて走らないのでバラしたら、モーターが入っていなかったという物体ですw。
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そんな重量物なので、裸で買ってきたジャンク品もできればケースに入れてやりたいですね。キャスコあたりの機関車用セットケースもありますが、カトーのEF58用ケースにエンドウのがピッタリ収まったりします。パンタグラフもヒサシも干渉しない。空きケース見かけたら必ず買うようにはしています。
EF58と57、15の動力は同じもので、デッキの形状だけの差です。エンドウ製のボディキットにも使えるので、ボディの痛みが激しいものでも動力が元気でパンタが生きているのなら、部品取りとして持っていたくなります。
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57の屋根モニター変形は有名な持病ですが、比較的症状が軽いと思っていた手持ちのを久しぶりに箱開けたら、みごとにアーチを描いていましたw。箱も車体もきれいでナンバープレートも残った逸品だったんですけどね。先に、派手に沿っていたのを無理矢理引っ剥がしてみたら、ボロボロ折れまくりまして。モニター両端に差込口が有り、避雷器のパーツを車体まで差し込んで固定してあるので変形のエネルギーは中央に寄り、ブリッジ状に曲がるのですね。膨張してしまうのが原因のようです。外したら上から押さえつけて、平らに戻そうと一体表現なモニターの継ぎ目でチョコレートのようにポキポキ折れます。マイクロエースの変形動力ユニットにそっくり。
それらをまた屋根に置いてみてもパンタ台に挟まれた空間に収まりきらないので、それぞれの継ぎ目をヤスって納める。もろかったわりに、やすりがけは手強かったです。避雷器のパーツはプライヤーで思いっきり咥えて回しながら引き抜いたので、ガリガリになって再利用不可。色を合わせた茶色で再塗装したいところですが面倒なので、黒く塗り分けた方が簡単かな。
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キングスホビーの57 1は茶色をひと吹きしました。姿が見えてくると嬉しくなりますね。先・従台車問題で頓挫中なワールド工芸のEF55、さっぱりしすぎてもう一手間加えたいエンドウのEF12共々、旧型電機祭りが静かに行われていますw。
EF57もカトー、マイクロのもあって百花繚乱です。電機だけじゃ無く、電車も上越線を走ったのがかっこよく見えているマイブームです。今は青森や仙台までロングランする特急の走った東北本線、山間の勾配と雪に立ち向かいながら谷川岳をくぐって進んだ上越線、熱海と下田、修善寺を目指す伊豆方面の列車が楽しい東海道線が良いですね。
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信越本線は嫌いじゃ無いのですが、目指す列車も大宮駅で散々見たわりに興味は薄いです。横軽とか全くw。前回久しぶりに出してきたトミックスの489系白山に、カトーのクハ180カプラーてこパーツ貼ってみた。良いじゃないですか。急に冴えたよw。489系あさまの方はヘッドマークのシール貼り直した。信越本線の特急は、「そよかぜ」が好きだったね。夏は「そよかぜ」、冬は上越線の「新雪」を見に、時刻表で時刻確認しては大宮駅へ行ったねえ。
エンドウのキハ35-900は58と一緒に出土したので記念写真w。
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唐突にトミックスのDF50。同社の58探してたら一緒に出てきた。
スカートがボディ一体の初期ものな、茶色モデルです。今更これの何が面白いのか。ライト点けて撮ってますが、緑色の光りですね。ヘッドライトにLEDの光源が使われた最初の製品のような気がします。名鉄パノラマカーも同じ頃の製品化ですが、光源をそのままライトにしているのと、白はもちろん黄色光すら無かった発光ダイオードですから光りが緑色なのが特徴です。ライトユニット基板が動力のダイキャストブロックではなく、車体側にいるのも面白い。隣のはスカートが別体になった後のモデルですが、これは普通にレンズパーツで導光しています。
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パノラマカーもヨ8000も、先端の丸いレンズ状のLEDをそのままライトに見立てて装着していたのですが、その後2つの線の間に素子の付いたパーツに変わり、レンズパーツもないので見た目がかっこ悪かったです。DF50がその後どうなったのかは知らない。パノラマカーは広告でLEDの仕様をアピってましたが、DF50のは地味でしたね。
このDF50もその後トミックスは作っていない気がします。素朴な作りなわりにはフィルターの塗り分けも美しく、屋根のモニター窓は梨地表現をしないでガラス窓に見せようとしてたりで、いろいろ画期的だったんですけどね。
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ついでに出てきた、DE10とDE15。トミックスがやたら意欲的だった時期のモデルです。DE10発売後にラッセルヘッドとセットのDE15も出し、更にDE10と組み合わせられるようにラッセルヘッドのみのセットも発売してました。DE15の本体は、フロントのナンバー部にラッセルとの接続の機器パーツが付いた程度の違いです。ナンバープレートがエッチングのパーツだったんですね、この頃は。
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放棄されていたキットのレストアも地味~にやって遊んでます。シバサキのかな?加悦のL形DLは車体以外のパーツが一切無くなってるので、橫瀨にいた西武の入れ替え機風にしてみた。穴だらけなのは、加悦キットにはそれ全てにパーツの取付が有ったから。惜しいことをしましたw。
動力はチビ凸のを使います。そのチビ凸も小田急の入れ替え機にしか見えず、いつか仕立ててやろうと思ってた。この目で見たことがなくて、車体がオレンジなのかエンジなのかがわからない。そう言えば新動力のポケットライン買ってないな。動力ユニットの発売あったっけ?

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非常事態宣言の延長が発表されました。そりゃそうだろうと思った。ガタガタ言っても、終息の時期など誰にもわかりません。感染の方法すらはっきりしていませんし、薬ができるまでどうにもならないのですから、みんなでおとなしくしているしか無いのです。お店を開けることができない、お客の来ないという方々は大変でしょう。行きたくても行けない客側もそうです。首都圏以外の方々のエンガチョごっこも見ていて滑稽ですが、みんなでそうするしかないんですよね。でもね、国内の感染者の実数はものすごい数ですよ。発表の千倍万倍だと思います。
そんなGW中の今日は、氷川神社へ行ってきました。退院から1年経ったし、お守りも一年過ぎたので買い換えに。
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さすがに空いています。それでも子連れで来ちゃう一家もいて、ろくでもないなと思いながら古いお守りを納所に納めて足早に境内へ。手水のところは水が止まっていて、チョロ出しのチューブだけになってた。
参拝の賽銭箱前も4つに区切られた感染症対策w。授与所も受け渡し口だけ窓の開いた格好になってる。納めたのと同じ、心臓の色に近いと思って去年買った桃色の身守りを買って、まっすぐ帰った。
模型の作製は全く進まず、EF57の茶色を下塗りしたのみ。明日は出勤なので遊んでる時間は無くGWの休みはあと3日。小田急とレッドアローは塗りたいですね。客車もいくつか行きたい。
おまけは、私の数少ないEF58 61の写真w。

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マイクロエース Nゲージ EF58-61 大窓 お召 A1702 鉄道模型 電気機関車
マイクロエース Nゲージ EF58-61 大窓 お召 A1702 鉄道模型 電気機関車青島文化教材社 1/50 電気機関車シリーズ No.4 国鉄直流電気機関車 EF58 ロイヤルエンジン プラモデル
青島文化教材社 1/50 電気機関車シリーズ No.4 国鉄直流電気機関車 EF58 ロイヤルエンジン プラモデル

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この記事へのコメント

  • 単端

    お疲れさまです ef57 カトーの 初期モデル あります ぼろぼろ ですが 
    2020年05月09日 18:31
  • 巨匠

    トミックスの旧タイプケース、紙製品なのか中古品はカビているのが多く、綺麗な香港PF用を捜してます。(中身はある(笑))24系25形、ガキの頃はカトーのが高くて買えずトミックスで我慢だったです。(笑)

    あと、沼津。
    恋しいですね。お店は再開したりしている、曜(笑)、ですが、今行ってはブッブーブー、デスワー(笑)。解禁されたら応援に行きたいですね。
    2020年05月12日 12:41
  • 八王子

    トミックスの昔のブックケース、なんとなく高級感があっていいですよね。起毛仕上げの中身(?)も高級っぽいです。カトーの単品でもそういう仕上げのトレーがありましたが。数年前にトミックスからクラシックな色合いのブックケースが出たときは思わず購入しましたが、何を入れるか迷いすぎてそのまま放置してあります(笑)
    2020年05月14日 19:07
  • なを@さいとう

    >単端さん
    EF57の発売は相当前ですからね、遊び倒されたのが多いですよね。
    いまいちどメンテナンスして、走らせてあげてください。私のように、牽く客車調達とか考えると大変なことになるので、やめた方がよいとはおもいますw。
    2020年05月23日 18:26
  • なを@さいとう

    >巨匠さん
    紙ですねw。カビ、染み、剥がれ、銀箔印刷消えが普通です。なかの植毛ハゲや崩壊も良く見ます。プレミアとは縁遠い物体ですから、良いものを見つけてください。
    カトーの103系、20系客車気動車、トミックスの24系25形と香港モデルが子供の味方でした。変換式トレインマークの出現はインパクト有りましたね。
    沼津はそこにあるのですが、まだ辛抱の時ですね。あじやさんのアジフライ通販しようか思案中ですw。
    2020年05月23日 18:32
  • なを@さいとう

    >八王子さん
    紙なのに箔押し印刷とかで、かっこ良かったです。カトーもセットケース、プラケースとも植毛タイプでした。毛が模型にくっつくんですww
    トミックス40周年記念でしたか、私も買いました。私は、ケースの蓋に車体印刷がくっついちゃうからと避難させていた、185系を入れてやりましたよw。まだお店に残ってますね。人気ないのかな。
    2020年05月23日 18:35