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zoom RSS 恒例 冬の温泉一泊旅 湯桧曽の帰り道

<<   作成日時 : 2019/03/06 20:31   >>

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<湯桧曽温泉で一泊した帰りです>
9:50、水上駅。次の高崎行きは10:45発。1時間近くある。違う時間帯のバスでも列車との間に時間があるが、これはたぶんお土産購入タイムなのではないか。それが一番しっくり思える。こうなるのがわかっていれば、昨日饅頭など買わなかったですねえw。10時になるとぼちぼちお店が開きだす。さすがに観光客は見ない。本当にいない。雪も降ってるし、おなかも空かないし、待合室で座って待った。
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10時半頃、そろそろ高崎からの列車が来るので改札を入る。昨日から構内に雪は残っていたので驚きはないけど、さらさらと降る雪があるとまた趣も変わる。さーっという音のようなそうじゃない感覚と、駅前をゆく車の水を掻き分ける音だけが聞こえる。あと、改札口のぴーんぽーーーーーんというチャイム音w。
程なくして高崎からの電車が到着。折り返し新前橋行きになる。
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115系がいなくなって211系に統一されたダイヤ改正から、高崎発着だった上越線・吾妻線・両毛線の列車の一部が新前橋発着になり、高崎駅との連絡は別方向発着の列車で乗り換えるダイヤになりました。高崎駅の余裕を持たせるためでしょう。行き先表示が路線によって色分けされて、新前橋乗り換え列車はその旨を表示するようになっています。このときも新前橋行きで、面倒だなとは思ったw。
何組かのお客さんを乗せて発車。寄り道は下仁田に決めた。タンメン食べて帰ろうと。
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11:37、新前橋駅着。すぐに両毛線からの高崎行きが来て連絡、11:50高崎駅に着。どのみちまた戻っては来るので、遊ぶのはそのときにして上信線乗り場へ。次の下仁田行きまで30分あるので急がなくても良い。下仁田までは乗るなら一日乗車券がお得、もちろんいくつか駅は降りて回るつもり。
見える車庫のスタンバイ線には7000形と500形マンナンライフが待機中。暫し待ってるとその横を250形+1300形他人のそら似電車がきた。ホームで停車中を見ると車体の痛みがすごい。これよりも古い電車沢山いるから、まだ廃車にはならないとは思うけど、見てるとかわいそう。12:13、高崎駅発車。
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馬庭で150形サファリパークと、上州福島で1000形とすれ違った。昼時だからか列車の数が少なく思った。
13:04、南蛇井駅で下車。前回も来てますが、駅舎内の画像がほぼ無いのでリベンジ。今回は駅員さんが居なくて無人駅。他に人も居なくて撮りたい放題。日中で明かりの消えた木造駅舎がなんだか心地よく思えてくるようになりましたよw。
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しかしすぐに電車がやって来る。13:15の高崎行きに乗ります。来るたび良く会う気がする両運200形の2両編成が東武顔を前にしてやってきた。何度見ても笑う。
13:27、西富岡駅で下車。
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初めて降りる駅。ここも木造駅舎。降りるひとは二人くらい居た。1線1面の停車駅で、模型化したくなるかわいい規模の駅。駅舎内だけでなく、ホームにも屋根のある据え付けベンチがあり、ホームに架線柱が立ってるのもまた良い。駅舎を出ると自転車置き場、そしてすぐ道路で踏切がある。線路に国道が並行する住宅地で、周りに面白いものは何もない。すぐ電車が来るのでホームに戻る。
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13:32、下仁田行き。すれ違った元西武801系の150形が来た。上信線の電車はどれでも楽しいですが、西武の電車だと一層楽しい。富岡から下仁田まではいつ乗ってもガラガラで、まして無人駅で降りられない後ろの車両ではやりたい放題です。撮って遊ぶには最高。モーターの唸る西武線サウンドも最高。
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前回わからなかった廃線跡のトンネルの高崎側も確認できた。むしろ下仁田側よりもはっきり残ってた。
13:54、下仁田駅に着。降りたのは私だけだった気がする。さっき乗った250形が側線に入って休んでた。
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お昼ご飯に、一番のタンメン食べていこうと下仁田まで来た。14時ならだいぶ静かな頃でしょう。ちょっと駅から大回りで歩いていて、町営かな?観光無料駐車場を見つけた。けっこうでかい。あるという話は見たことがあったけど存在を確認できたのは初めてw。ウェルシアの裏あたり、こんにゃく手作り体験道場のところ。コロムビア、一番もすぐです。
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いかにも昭和ちっくな街並みをいそいそ歩いて、一番が見えてきた。もともと静かなところですが、それにしてもやけに静かです。嫌な予感。暖簾がたたまれていて、入口脇に札が。
「本日は終了しました」
早いなおいw。さすがだ。ただの平日でこれですからね、早く来なくては。
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しかし前回同様、ここがダメでもあそこがある。そう、きよしや食堂。愛想はなかったけどカツは確かにうまかった。また行こうではないか。ラーメンもやってるし。
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14時、きよしや食堂の暖簾をくぐる。こんな時間だし空いているだろうと思っていたのに、戸を開けるとジジババがみっしりw。なんだ、また相席かと思ったけど、奥の座敷に案内された。どうやら全員同じ団体らしい。騒々しいけど、一番奥で壁により掛かって座れるので体勢は楽。耳が遠いのを自覚して声を少しは抑えろやと思いながらメニューを見る。
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初めから決めてはいたが、いちおうメニューと壁の品書きは見回す。頼んだ後に面白そうなメニューを見つけてしまう悔しさねw。カツ丼はこの前食った。うまかった。また食いたいが、ラーメン定食ときよしやラーメンが気になって仕方が無い。定食はラーメンとトンカツ、ご飯で850円。トンカツとラーメンが両方楽しめると思って良い。きよしやラーメンはなんとラーメンにトンカツが入っちゃってる。750円。
これはきよしやラーメンをトライしてみるべきではないか?w
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団体への提供は済んでいたからか、すぐに出来てきた。器がでかいw。海苔とナルト、シナチクに三つ葉がきれい。三つ葉好きw。見た目どおりふつーのラーメンですが、いました、カツw。あのカツ丼のカツとたぶん同じです。柔らかいトンカツが埋まってる。ええ〜?と思いながら頼んだけど、おいしかった。
食べてる最中に一団が帰って行く。登山装備の服装なので、降りてきたのかな。バスで移動らしい。居酒屋ほどではないけど、やかましかったなあw。ババアの笑い声はきついよね。
ひとりになるとまた落ち着かなかったりするけど、座敷で食べるご飯は休日感が出て良い。親戚の叔父ちゃんちで食べてるみたい。
昼時に来た前回みたいな殺伐感はなく、ほんわかした空気でお会計して出た。いやあ、食に関してはまずまずな旅だなww。
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下仁田駅に戻ってきたのは14:20。次の電車は14:40。まだホームに電車は来ていない。おなかいっぱいで、あとは電車に乗って帰るだけと思うと眠くなってくるw。電車を降りて通る改札出てすぐの駅舎壁面案内図に、一番もきよしや食堂も町営駐車場もかいてあったw。半頃、高崎からの電車が到着、折り返し列車の改札も始まった。
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1000形です。隣には250+1300形。クハ1300は元々1000形の先頭車だった車両ですが、3両編成から2両編成にするときに先頭の運転台を切り取って、中間の電動車に取り付けてしまったので、クハの無くなった運転台部分を再構築して250形の相方にしたという変わり者です。飾りっ気や突起物の全くない、いかにも取って付けた顔なのが面白いですが、そんな元同僚が並んでる。
1000形も結構古い。でもとても大事に扱われているらしくて、きれいです。ローレル賞受賞のプレートもまだ残ってる。
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何でも無いロングシートの電車に揺られて高崎へ。上州七日市駅の駅舎リフォームもまだまだかかるみたいですね。途中7000形と500形2本とすれ違って、15:43高崎駅に着。元701系を全く見ませんが、高崎駅の留置線に居たのかな。
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高崎駅も特に徘徊も買い物もせず、16時前の上野東京ラインのグリーン車に乗って、17時過ぎ大宮駅着。ニューシャトルが脱線してた日でした。18時前帰宅。
慌てない考えない旅、最高ですね。
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