機関車にナンバープレートを付けよう(N)

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あづいです。世間は夏休みみたいですが、私のは今年はもう終わりましたw。混む前にさっと行って帰ってきちゃった。暇なし、金なし、寄り道いっぱいであわただしい旅でしたが、楽しかったです。普段見ない乗らない電車もいっぱい乗ったよ。順次お話進めているので、気が向いたら見てみてくださいね
そんななので、新製品はおろか中古品を買いに行く金銭的・時間的余裕などありません。そのうえこの暑さです。休みに散在しに出かけたくなどないですよw。
てなわけで、手元にあるもので遊んでみます。買ってきただけで、付属品の取り付けをしていない模型が結構あるのはわかってました。新品、中古かかわらずです。特に機関車は特に思い入れがあるわけでもないので、買ってきて仕上がり眺めて感動したら、余計なことして壊すのが怖くて箱に仕舞ってしまいます。面倒なのもあるんですが、パーツの切り出し、取り付け、穴あけ、果ては接着が必要な物までありますね。
パーツの切り出し=ランナーからの切り離しとバリ修正はとにかく面倒ですが、工具の発達と入手のしやすさから以前よりはかなり楽になってます。アルティメットニッパーまではまだ導入していませんが、同じメーカーのゴッドハンド製、堕天使善子ニッパーでも充分実用になってるので、駆使してやろうじゃないかと、そんな機関車を引っ張り出してきましたよ。
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まず、カトーのEH500。新品で買ったっけな?。相当前です。仕事で水沢あたりの国道を運転していて、並行する線路を行くEH500牽引のコンテナ貨車が雄大でかっこよくてね。大宮駅でも良く見るけど、初めてカッコイイと思った。で、買ったはいいけどコンテナも高いからこれだけで満足してた。
古いだけに、ナンバーに手すり、信号煙管、アンテナ類と後付けパーツがてんこ盛り。しかし善子ニッパーなら丁寧に切り取ればバリがほとんど残らないので、がんがん切り出せます。あとは、汗に参れて差し込んで行くだけですねw。
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アンテナは電車と同じで挿すだけですが、手すりは閉口しますね。今発売のカトーの機関車は取付済みですが、この中途半端に古いのは。曲がりやすいABS製の細い線材を、車体の穴にまっすぐぎゅーっと押し込まなくてはなりません。なかなかにストレスがたまります。また、ナンバープレートも今のみたいに差し込むだけのではなくて、穴ふたつだけの凹みに押し込んで接着しないと不安です。つまりボディの分解がいる。涼しいときでないとやってられませんねw。
同じく箱が大きくて一緒にいたEH200もやりました。構成は全く同じです。こいつも牽かせる貨車持ってないなあ。今度カトーから出るタキ43000セットあてがってやろうかな。
こいつらに限らず、ナンバーは適当で、ランナーから切り出しやすいのを選んでますw。また、カトーのは片側だけ付属のナックルカプラー/カトーカプラーに付け替えています。遊ぼうと思ったときに相手のカプラーを選ばなくていいようにね。
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続いてEF65-500。これはナンバーだけですから楽勝です。しかもキュッと押し込むだけで気持ちいい。
それにしても、このナンバーの造形すごいですね。もう3Dプリンタの域でしょうか。
EF510-500もナンバーだけ。北斗星色ですけど、買ってきたのは迂回あけぼのを牽いたときです。当日知って、仕事帰りに踏切まで見に行ったな。
白碍子のモデルでしたが、オプションで出てた緑碍子パーツに取り替えました。このあと再生産になったモデルは初めから緑色ですね。あけぼののヘッドマーク付けてやりたいなあ。北斗星のに貼り重ねちゃえば出来そうですねw。
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ED19、ED16、EF64茶。64のナンバーは初めから固定ですが、手すりを付けてなかった。もちろん、あけぼの機だから買いましたが、いつ買ったのか本当に覚えていない。上りのあけぼのに一回だけ乗りましたが、そのときこれが牽いてたっけな。もちろん、朝起きたときはそんなことわからず、ギャラリー多いなと思ったら上野駅で初めてわかりましたけどねw。
ED19はナンバー指定の模型なので、メーカーズプレート共々それを取り付け。ED16もその組み合わせは決まっているので、説明書見てナンバーは適当に選んで付けたw。
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EF16、EF15、EF57。リメイクモデルシリーズですね。私にとっては、上越線三兄弟です。この辺になると、差し込み取付の気持ちよさが楽しくなってきます。EF57はまだ最近の気がしますが、EF16は相当前ですよねw。意気込んで買ったのに、この有様です。
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ラウンドハウスEF10関門タイプ。無塗装ステンレス車体風に銀色のモデルですね。面白がって買いましたが、ほとんど触ってなかった。EF81-300と同じでナンバーが緑色なんですね。無塗装機は24号だけだったらしいので、ナンバーの選択肢はないですね。
C11は古いカトーの品番2002のやつでも、わりと最近のモデル。さすがに蒸気機関車は正面にナンバー付いていないと様にならないですね。これは分解が面倒で、裏側に接着剤塗ったナンバープレートをピンセットで車体に貼りました。
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C56、C12、C11。現行製品類です。保存機とかで実際に見たことのあるナンバーにしたいものなんですが、見事に外しまくったのしか付属してないのはなぜなのかw。C12など大宮にもいるのに。
C12にスノープロウの付属パーツが付いていますが、大宮のC12には付いてないから使いません。なので、C56に付けてみた。ダミーカプラーと排障器を外してカプラーをスノープロウに差し込んで車体に付けるだけです。C11にも取付は可能だそうですよ。
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トミックスのEF81 300 ローズ。もちろん、古い旧製品の方。安かった中古品を先に手に入れましたがナンバープレートのパーツとケースが無く、ケースは適当なのをあてがったけどナンバーはどうにもならず、シルバーのを塗って付けようかとか思ってた。そのうち、ナンバー未使用で残ってた中古品を買ってきて、めでたく301・302号機でナンバーが付きましたw。こいつも手に入れてから相当時間が経ってますww。
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似たような理由で西武E851。実車は4両しかないのに、西武だからと新品で買うのはもちろん、中古で安く放棄されているのを見ると保護したくなってしまうw。気が付いたら、古い初期モデルが5両もあったw。新品で買ったのはもちろん添付のナンバーを付けてある。あとから買った中古はどれも未取付で、しかし手元に残りのナンバーパーツが無いので、それの残った中古を探すという本末転倒なことを最初にやったのはEF81よりもこっちが先でしたw。
このナンバー取付祭りの勢いで、付いていないのにも取り付けます。
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取付済みは単品のと、レオコンテナセットの2両で851、852が付けてある。レオコンテなのはうちのNゲージでも虎の子な存在なので別格として、プラケースに入っているのをE851~854でしつらえてやる。
西武E851は中古でも珍しくありませんが、袋入りでぶら下がったジャンク品でもきれいなのが多くてね。絶版だった頃はなかなかにいいお値段してたんですが、カトーの再生産で中古は暴落w。その再生産モデルももちろん買いました、2両ww。これもナンバーをつけてなかったのと、付属パーツも1両未取付だったのでこの際祭りに巻き込んだw。ナンバーはインレタになって、なぜかE853・854しかない。知らない間に出てた貨車とのセットがE851・852のナンバーインレタ付属と言う噂です。避雷器もパーツが違うようです。また、今のところ最後に生産されたモデルはライトユニットの光源が違うらしいので、どちらも手に入れて現行モデルE851・852を仕立てたい。
ちなみに、マイクロエースのも登場時重連セットだけ持ってます。Bトレも2色4両あるなあw。Bトレのシールに4両のナンバーあるから使えそうですけどね。
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前回のジャンクの話で、EH10がチラッと出てきました。袋詰めジャンク品で2000円。レジにて10%引きのなんと1800円です。もちろんスカートが首を振る旧製品ですが、一緒にリメイクモデルのが6000円であった。6000円のジャンク機関車は怖いので、2000円で笑えるほうがいいなと買ってきたわけですが、これも新品で買ったのを持っているわけで、ぱっと見きれいだったので、黄帯のかすれてきた手持ちのと並べてみたいという妙なお戯れです。さらに、見かけて買ってあった空きケースあったなあと。
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外側はきれいで、ナンバーの付いていない固体です。1800円なら大喜びでしょう。手持ちのと並べてみましたが、塗装の艶が違うので生産ロットが別なのでしょう。先に持ってるのは最初期生産のモデルです。動きも問題ないですが、車体間を繋いでいる動力シャフトが抜けやすいです。こんなにヤワでしたっけ?
ケースはリニューアルモデルの、EH500などと同サイズの大型のがあったと記憶していたんですけど、なぜか旧モデルのが出てきたw。発泡スチロール仕切りのやつです。そして問題はナンバーですね。これのためにまたもう一つ買ってくるのは間抜けすぎますね。
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ストックに無い物かと物色。ナンバーを含めて付属パーツを、ケースにいると邪魔くさかったので全部取り出して別の箱にまとめていたことがあり、ナンバープレートもそこにいたりする。また中古でナンバーの半端がつまった子袋とか買ってきてはタッパーに一緒にしていたので、そこを漁る。
有るもんですねw。先に持っていたものの残りと、知らないうちに集めていた物だと思います。ここから1両分揃うナンバーを選んで取り付けてやりました。
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いいじゃないですかw。持ってるのと同じでは面白くないので、パンタをPS22に付け替えてみた。これはこれで良いですね。大きいケースもやっぱり持ってた。今度あの店行って、まだ6000円のが残ってたら保護できるぞww。
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E851と、このEH10には銀河モデルのスポ-ク動輪、プレート動輪パーツを仕込んであります。当時決して安くは無いパーツを、しかもH級電機に付けるとは、相当気に入っていましたねw。元の動軸と車輪を分離して付け替えて再装着します。素人工作なので、走ると車体が振れちゃったりしますが、このチラッと見える様子がいいんですね。
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EH10のケース探してて出てきたのが、私が子供の頃落書きしたケース群w。なぜ形式を大書きしたのかは全く不明。このケースの曇り具合が酷使の様子を物語ります。EH10の仕切りはこのケースの中にいました。使うことなど無いと思ってたんでしょうねw。でも私の懐かしい思い出の品です。捨てずに手元に居続けるでしょう。
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同じく発掘品。165系快速ムーンライトのセットケースに入ってた153系、かと思ったら165系。モハ165なのが珍しいなと。そしてクハの片方がクハ164です。
クハ153の前面をいじった低運車。GMのクロ157キットについてきたおまけパーツを使ってつくったやつです。前面の付け替えしただけなので、運転席横窓の高さが変です。そのごカトーからまさかの低運車が発売になったので、こいつは悲しい運命になるのですが、もったいないのでクハ164ということにして生き残ってましたw。これでも楽しかったねえ。
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同じくケースがらみでの発掘、トミックスの185系。どちらも現行品のケースに入ってるけど、もとは違ったはず。青い紙製セットケースだと思うのですが、車体の印刷がケースに貼りつくので入れ替えた物と思われる。踊り子色のほうは二つ折りの取り説が入ってるし。青い復刻様式の40周年記念セットケースが一つあるので、それに踊り子号を入れてやった。
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機関車の話しついでに、トミックスのPFと、アオシマのPFw。
トミックスのは古いのから最近のまでのはずなんですけど、なんだかときめきませんねえ。だから買わなくなっちゃったんですけどね。
アオシマのは例のプラモデルです、何年仕掛のままでしょうねえ。隣にいるのはシバサキのコンバージョンキットEF60ですね。これも長いです。肩肘張らずにチクチク作るのが楽しいとは言え、10年単位でかかってるのはやばいですねw。
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次回は、新幹線の話になるかなあ。
やっぱり古いモデルのお話になると思います。
期待しないでお待ちください。
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この記事へのコメント

KOU
2018年07月26日 01:07
Nゲージの後付けパーツは、買ってきた時にそのまま勢いでやってしまわないと、後でやる際はきっかけが必要になりますよね・・・時間が経つと面倒臭くなってしまいますからね。
そういう意味では、このナンバープレート取り付け祭りは正しく、意義があるイベントですね❗
( ´∀`)
鉄道模型大好きおじさん
2018年07月26日 01:13
機関車にナンバープレートを付ける作業、長いこと模型をやってても緊張しますね。
接着剤で付けるナンバープレートですが、両面テープを貼り付けた割り箸で押し込むように嵌めると楽ですよ。滑りませんし(^O^)
2018年08月02日 21:44
>KOUさん
昔はシール貼るのも楽しかったんですが、今は買ってきて満足する悪い癖がでますね。
これだけあると、一気にやる気にはなりますが、やっぱり途中で飽きましたw。箱に仕舞うのすら面倒になる始末です。

>鉄道模型大好きおじさんさん
カトーの取説にも割り箸に両面テープが推奨されていた気がします。接着剤のはみ出しは怖いですし、やっちゃうとガッカリですしね。
いまの、押し込むだけのはとても良いと思います。