Pの小屋 Blog日記

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zoom RSS 夏のジャンクNゲージ

<<   作成日時 : 2018/07/18 14:14   >>

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暑いです。たまりませんね。
一足早く夏休みをもらって旅をしてきました。何も考えず、以前行きたいと思ったことのあるところへ、ただなんとなく行ってきたのですが、わりとそれなりに有名なところらしく関西地方では知れた避暑地だったようです。ちょっと涼しかったし、旅館の部屋にクーラーも無かったです。渓流を見て歩いたり鍾乳洞も入ってみたり、行き帰りもそれなりに電車を楽しんできた。
従いまして、お金はもうありませんw。新品はもちろん買えませんし、中古もおいそれとはいかないですw。自家用車が無いから暇つぶしに出かける事もなくなりましたしね。
なので、ここ暫くご無沙汰していた最寄のポの字のお店に、仕事中通りがかってトイレピンチで駆け込んだら、わりと驚く貼紙を見ることになってしまいます。
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お店の入るイオンが閉店だそうで。確かにね、1キロ位しか離れていないところにもうひとつイオンモールがありますし。川口のイオンと言うと「どっちの?」と聞くくらいですw。建物も古いですし、閉店はそう不思議ではないですね。建替えて別の施設を作るみたいです。
ポの字のお店はどうしてか中古物件が豊富で、仕事中でなければ2〜3時間は居られそうですがwそうもいかない。幸いにも探しているジャンク物もないのでさらっとだけ見て廻り、それでもどうでもいいようなジャンク品に目を光らせては手に持ちきれず、買い物籠を取りに行く始末w。
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GMのモハ70と西武5000系中間車キットは喜んで手に取った。モハ70は2つあって、パンタ穴が1つのブリスタパック時代のと、たぶんGMストアのもの。レッドアローは最初期の青窓ガラス・ダイキャスト床下機器なやつ。袋やパッケージはズタズタですが組み立てるには支障は無い。
他に空きケースと、サロ152の床板や153系の屋根パーツが150円とかで転がってるのをKSモデルのボディキットに使えるなとほくほくで籠へw。GMのJR西日本スカートも一個みつけた。
ケーディーの、昔よく図を見た治具・・・ですよね?が300円でいくつか転がってて、普通に買ったらもっとしそうだし、持っててもいいかなとおひとつ。
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TMSの広告でよく見た気のする治具ですね。さすがにケーディー時代のではなくマイクロトレインズのです。マグネマティックカプラーを組み立てるための道具だと思われますが、カプラーを日本で買うと組み立ててあるので、そう使う機会はなさそうですけど、昔は20個位ランナーに付いたセットがあったから、あれ用ですかね。開放用のピンの調整治具もありますが、それのほうが有用ですかね。ちなみに、この治具も組み立て式です。
で、これらを買い物かごに入れてレジへ向かう途中の中古品棚に、しなのマイクロのケースを見つけてしまいます。
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#9021国鉄ED21(富士身延鉄道210形)と#9027国鉄ED27(南部鉄道1000形、岳南鉄道ED27)。4500円と5500円で一万円かあ!?と悩みます。片方だけと言う考えはどこにも無かったww。ED17あたりは中古でよく見かけますけど、こいつらは出てきてもとんでもない値段つけててね。それが5000円で目の前に転がってます。ただし、2つw。うわ、どうしよう。
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もちろん、買って来ましたwww。ケースが原型のままなのがすごいんじゃないかと。ED27の「不動」の文字には気がついていなかった。後悔などない。どちらも国鉄的な茶色ではなく、私鉄時代の色なのかな。シリーズに長電の機関車もありますが、こいつは出てくると恐ろしい値段ですね。それもなかなか国鉄らしくない色つきのボディです。
どちらも本体はきれいなほうですが、ED27は前面裾に少し曲がりと凹みがある。気にしたら負けw。そして動かないので、ちょっとばらしてみる。
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まず、通電してもうんともすんとも言わないし、抵抗がかかってブレーカーの落ちる気配も無い。台車からダイキャストボディへの接点も問題なさそう。んじゃ、モーターの接点ですか?ただ、しなのマイクロ名物・調整済みシールが貼ってあって分解に躊躇する。単にシールがもったいないだけですがw。
なぜか部品取りの動力ユニットを持っているので、開けてみて部品が要るならこいつから移植してみようかと。ちなみにこいつは、どこかの安売りで買ってきたと記憶しますが、動力ユニット単品です。何かに押し込もうとしてダイキャストユニットを削った跡がありますねw。
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Nゲージ最初期の模型ですから、嗜む人のフィールドもなく、今と違って少しでもコストを抑えて量産しようと試みたメーカーの意図が感じられる様な気がします。車体がすっきりと言うかのっぺりしているけど、屋上には小粒ながらも別パーツを取り付け、当時無塗装が普通だったパンタグラフも黒く着色されていて、その重量と金属の冷たさ、ハンドメイド感の強い仕上がりで、エンドウあたりとはまた違う魅力を持っている気がします。車種は渋すぎますけどねww。
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ケースは、昔の腕時計やカフスボタンの入っていたようなプラケースで、青いウレタンのクッション材で案外しっかり仕舞われています。蓋がはまっているだけなので持ち上げると分離してしまいます。私はマスキングテープで固定しています。開封前は動力の封印と同じようなシールがしてあり、「造り込んだ工芸品ShinanoMicro」の文字入り。お店で買って帰って、家で開けるときのわくわく感マシマシでしょうねw。
予断ですがこのウレタンと、紙のラベルの位置関係が、底敷きのとボディ押さえのとの間に位置するのが正解だと、このとき気がつきました。先に持っていたED17はラベルが一番下で、ケースの外からほとんど見えなくなってたw。
このシリーズのED42とか欲しいですねえ。横川の保存車もちょくちょく見てるし。あんまり出てこないんですよね。4重連は無理でしょうが、単体ででもあのスコッチヨークの動きを見てニヤつきたいものですw。
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車のある頃はよく行っていた○○オフへ久しぶりに行ってみて見つけたジャンク。500円の外国電機で、良くあるディスプレイモデルか、リマあたりのモーター焼損品かと手にとって眺めていたら、台車にKATOの文字。中間台車が取れちゃってるものの、その取り付けピンは袋に残っているので500円なら面白いかと買ってきた。
スゥイッツァランドwあたりの機関車ですか?赤いのはよく見る気がするけど緑色です。スマートなスタイルでかっこいいですね。中間台車は古いPFやEF66と同じように動力ユニットに挟まれたピンにはまっているだけなので、復元。このピンが折れて再起不能になるの多いので、このパーツだけ作って欲しい物ですね。
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でまず、走りません。だいたいこういうのは集電の線路/パンタ切り替えでしょ?パンタ脇のパーツをスライドして取るとスイッチが出てきますが、どの位置がどうなのかサッパリわからないので、この際ボディを外してみます。スカートが台車マウントで、やはり時代的に品番311PFの頃のものでしょう。先頭部裾のパーツがすぐ外れちゃうようで、ゴム系接着剤で付けた跡があるけど、やっぱり外れる。開けてみるとまた中間台者がピンごと取れるので何事かと思えば、ダイキャストユニットの固定ビスが片方ない。ジャンクのPF動力から持ってきて絶縁ボルト共々移植、当たり前のように付くのがすごいw。プリント基板を辿って集電切り替えスイッチを回して通電したら、ちゃんと走った。ライトも付いた。組み立ても国産車モデルと変わりませんが、窓ガラスパーツが思いっきり薄手なのがやや面倒だった。1/160サイズだけにボディが小さいから、そこにしわ寄せが行ったんでしょうね。バッファーが一つないのと、取れやすいその付近のパーツだけ残念ですけど。500円です、面白いからいいや。
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とある日の秋葉原です。GMでパーツを物色、いくつか買い込みます。先のモハ70があって、クハやサハはあるのかいな?と行ってみたけどあるはずもなくw。サハ75だけはあった。引き上げながら、ぽの字の店でカトーのEH10が2000円で転がってたのを面白がって買い、続いてポの字へ。まあ、どっちの店も客層は同じで平日の真昼間にこんなところにいるようなのには碌なやつ居ませんからゆっくり見ている気にもなれず、さらっと見回してシバサキのキハ17キットだけ買って行こうとしたレジへの曲がり角に見つけてしまいますw。
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ホビーセンターカトー10周年記念オリジナル製品 新103系川越線タイプ。発売当時はNゲージから目を離していて、その後存在は知ったけど興味はなく、中古で見て「なんだそりゃ!」な値段に驚いてた。2万円とかしてたのは見たことある。8500円と言う微妙な値付け。ええい、出会いは大事だとよくわかんない理由を付けて買ってきたw。
ウグイス色の103系を、黒Hゴムと半自動ドアのスイッチと3500番台のナンバーを印刷したモデル。パッケージも4両セットと同じで、ラベルを貼り付けてある。品番は10-904.パッと見わかりませんが、この品番のある帯部分までラベルシールになってる。
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プラケースは普通のでラベルは緑地の形式なし。取説はAssyパーツ表のある4両セットと同じものがシミだらけながら残ってた。行き先表示のシールもオリジナル品で付いてるけど、川越・高麗川・八王子で高麗川以外は特に目新しくはないので、これ使っちゃうことはなさそう。変にもったいぶりたくなるw。
ドア横のスイッチは楕円に点がふたつだけながら印刷表現され、所属表記も東ハエ。ナンバーはもちろん3500番台。Hゴムは側面行き先表示までも黒いのに、意外なことに前面は表示窓、フロントガラス共々グレーのまま。いまこの仕様で発売したら、発狂する連中大発生なんですかね?w。そういうやつらはヘッドライトの素子数が実物と違うとか言い始めるんでしょうかww。行き先表示LEDのドットでも数えてろってんですよねw。
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通りがかりの○○オフでの拾い物2点。八王子でスーパーあずさの先頭車200円と、多摩センターでオレンジ色のタキ750円。
スーパーあずさ200円ですよ?w。よっぽどひどいのかと思ったけど、ライトは点くし傷もないし。床下にちょっと落書きがある程度。一緒に買ったマグナビートルより安いw。宛てなどなく、あまりの安さに買ってきました。強化型スカートのパーツ買ったので、試しに付けてみたけど違いがわかりませんww。
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橙色のタキはマイクロエースのロゴと10周年記念の文字のあるタキ1000。ブレーキハンドルが取れて袋の中にいたので、買って帰ってから接着してやった。特に気の利いた部分のない色違いなだけのモデルです。どこで売ったんでしょうね。トミックスのホキみたいな、ちょっとしたシャレもないのがマイクロエースらしい。101系京浜東北線の行先シールに「蕨」があったのみたいな。クスッとできる部分があればねえ。
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川越の乗換えで覗いたポの字でおもちゃをw。近鉄アーバンライナー。139円ですけど、日焼けがすごい。カニ24のボディも186円。
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4両編成ですけど、先頭車と中間車2種類が2両ずつです。それで形になっているのがすごい。アーノルド形っぽいカプラーが付いてて、一つ欠品。彩色もパンタグラフの造形もがんばってる。こういうときめくおもちゃ大好きです。フロントスカート周りや床下機器の表現はマイクロエースより良いんじゃないかとすら思えますw。
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これの京阪の電車も以前買ってきて笑っています。これも非常に良く出来ていて感心した。動力組み込みたくなるレベルw。おもちゃのクセにこの表情はやばいですよw。
関西の電車しかないようですが、ほかにもあるんですかね?駅の売店とかにぶら下がってたら、子供は欲しがりますね。今の俺でも買いそうですwww。
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ちょっと触れたEH10は次回に出てきます。ちょっとした思い付きで買ってきて、帰ったら機関車模型大捜索になりましたwww。ばかだなー、って笑える話の予定です。期待しないでお待ちください。
余談ながら、この話のしなのマイクロ、103系川越線、前回の485系115系は3日間で起きた出来事です。3日でいくら飛んでいったかは、考えないようにしていますw。
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関係ないですけど、最近のガチャガチャすごいですね。
300円でこんなの出てきます。ミクロマンかよとww

そういえばイオンモール川口は8月いっぱいで閉店、ポポンデッタイオンモール川口店は9月中旬にララガーデン川口店に移転だそうですよ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いやー本当に暑いです。
ヒートアイランド!
量産品がプラ製品、一辺倒に成る前は、製造側も試行錯誤を色々と楽しんでいたような感じですね。客のことよりも自分が欲しいものを作っていたのかな。いや、今よりももっと小さな商いだったから、余り考えてなかったのですかね。それにしてもやはりマイクロエースの御先祖です(笑)
紀伊半島の山奥に避暑ですか。昔、数ヶ月数時間かけて、もう少し手前ですが通いで仕事してました。今の都会人からすると、あの辺りはとんでもないところに人が住んでますよね。五新線の残骸を横目に通っていた頃に崖に沿うように作っていた立派な道も出来てアクセスが良くなったのかな。
ネコのいるところが涼しい
2018/07/22 23:10
お返事遅くなて申し訳ないです。
プラ成型と動力ユニット量産がいまほど簡単ではなかった頃は、できるだけパーツを共用してバリエーションを増やすことを考えたようですね。エッチングはプラより量産が簡単でしたから、しなのマイクロのあの製品群が生まれたのだと思います。製造・塗装が丁寧な頃のは今見ても美しいのですが、どうして末期はああなったのでしょうねえ。
地名だけ聞いてナビタイムで経路検索して行っちゃった天川村でしたが、なかなか奥深いところでした。五新線も近所だったんですね。
生息地からあまりに離れすぎていて地形や気候、産業などがまったく想像できず、何もかも新鮮で楽しかったです。近鉄の電車も、なに見ても珍しいですし。もう一度ゆっくりしに行きたいとは思えるところでした。
なを@さいとう
2018/08/02 21:35

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