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zoom RSS 蒸気機関車を集めるのも悪くないNゲージ無駄遣い

<<   作成日時 : 2017/06/26 00:58   >>

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いま、日本各地で蒸気機関車の動態保存などでSL列車に乗れるところが増えましたね。仕事とかで移動していると、思わぬところで遭遇したりすることもちょくちょくあります。蒸気機関車の走るところを見ると、その迫力は魅力的です。さすがにSL世代ではないので、復活機が動いているところしか見たことはなく、乗ったことがあるのは西武山口線のおとぎ列車だけです。それでもちょっとSLに感動したものですよ。
山口線のやまぐち号に乗ってみようかと思ったこともありましたが、休みの短さからの時間が足らずで断念。しかし遂に、大井川鐵道に乗りに行きました。楽しかったです。その話を先に挙げようかと思っていたのですが、まだ先になりそうなのでNゲージの話を先にします。
乗ってきたからと言うわけではないのですけど、なぜか蒸気機関車が集まりました。今回はそんな話。
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Nゲージの蒸気機関車はちょっとお高いですよね。仕方ないのは、見るだけでわかります。仕組みが複雑すぎるし、ただの箱とは訳が違いますし、何より動力の仕組みが大変です。わたしがNを始めた頃からC62やD51も売っていましたけど、中学生風情には買えませんでした。とりあえず魅力も感じていませんでしたしね。
あの頃到底買えなかったSLが、今なら買えます。もちろん当時ものの中古品です。現行ものは、ますますグレードアップして、価格も上がりましたが買えないほどでもない。
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前回、古いカトーのSLをいくつか入手して喜んでいました。長い間製造されていたモデルですが、3桁品番の頃のを眺めるのが楽しいです。その形式の模型と言うよりは、模型化の過程を想像するのが楽しいのですね。そして今でも走ることに感動してみる。
そんな暢気なSL集めでしたが、現行のC11やC56をなんとなく買ってみると、これまた緻密さに感動します。保存蒸機を眺めるのも好きなんですが、動態保存機が動いているのを見るとちょっと模型が欲しくなります。別方向で、銀河のSLパーツとか安いの見つけて、何に使うかわからないのに買ってきてみて、それで本体が欲しくなったりとか。
大井川のトーマスプラモで、下回りをカトーのC11に付け替えられるのとかあって、それでC11のボディぐしゃぐしゃでも動力の生きていそうなのを探してたりもしてた。
そして、大井川鐵道で乗って喜んだ。しかし大井川鐵道の蒸機そのものはマイクロエースのくらいでしたかね。客車はカトーのかわね路号セットがあったけど、今や見かけない物体になってしまいました。
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ところが、ぶらりと寄った津田沼の魔境な店でAssyパーツセットのオハ35 22と459を見かけてしまいます。オハフはホビーセンターで発売当時にAssyで買ってきて持ってるので、このオハ2つで編成になるじゃん?。C12も一応持ってるし。
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国鉄オハ35のナンバー違い程度なのかな?と思ってたら、サボがきれいな印刷で表現されていて、2両でドアが違ったりしてた。オハフは妻面が違っていて、このセットの目玉でもあります。初心者向けセットでもあるようで、アーノルドカプラーです。C11はこの時で生産が終わったようですが、ビギナー向け廉価機関車としてこのまま製造を続けても良いような気がしますよ。このC11のAssyパーツボディが1200円だったときは驚きました。他のメーカーには絶対出来ない芸当です。
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ばんえつ物語のオハ12 1701もこのとき買ってきた。1200円。青いのと、この茶色とがあって、この旧塗装のほうは現車が後からこの大型窓のオハを追加したらしく、こいつの入った7両セットと、無い6両セットがあるのは知ってた。もちろん、6両セットの方が相場は低い。なので、いずれやっすい6両セットゲットできたらいいなあ、と。
そしてこの時、ヤフオクで「Nゲージ C11と旧型客車4両セット KATO」なる出品でひとり勝手に白熱しますw。
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出品画像がこんな感じ。C11のナンバープレートが青いのが目に付きますね。これは大井川鉄道のじゃないんですかね?。3500円スタートで翌日終了、まだ入札無し。寸前まで入札せず目立たせないようにしておこうと思ったのに、質問でインサートに大井川鉄道の記載があるかなどと聞いちゃった奴が居るw。あるとの返答もある。いくらかは忘れましたが、決意の一発入札。入札は3人で14件7751円で落札。思ったより盛り上がらなくて助かった。
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で、届いたのがこちら。客車のケースがバッキバキですが、それは記載があったので気にしない。
震える(大げさw)手でC11を手に取る。Nゲージブーム真っ只中の頃の銀青ラベルに見えにくい文字色で「2002 C11227 大井川鉄道タイプ」と書いてある。おおお!やったあ!結構長いこと探しましたよ、これ。別段、何が何でも手に入れたいとか言うものでもないのですが、大井川鐵道に乗りに行ってNゲージも欲しいよ症候群にかかって真っ先に思い浮かべたのがこれでした。と言っても、発売時を知るわけではなく、こんなのがあるとどこかで聞いただけです。ヤフオクでは過去2回目撃しました。二度とも目立たない出品でその気になれば買えたかもしれませんでしたが、深追いはしなかった。今ももう一つ出てますが2万円越えです。
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プラ製ランナーのナンバープレート・先台車がスポーク表現じゃない当時のC11ほとんどそのままで、ラベルと、C11227のナンバーに青く着色されていて、ランボードが白のライン入りなだけです。227のナンバーは初めから入っているもので、入手したものはもう装着されていて他は付属していないですが、初めからそうなのかはわからない。ケースラベルの裏面に、発売元 (株)三ツ星商店とあり、当時の問屋さんでしたよね、確か。そこの企画品らしいです。
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一緒に来た客車はおなじみのオハ31系。けっこう古い方のものでラベルに品番がスタンプ押し。上蓋がどれも見事に真っ二つですが、そんなときのために安い中古空きケースを買ってある。蓋だけ取り替えてみるとなぜかフィットしないので、無事なケースにラベルと中敷きを移し替えて保管。
ところで出品画像は4両あるのに3両しか写っていませんね。私は気がついていなかったのですが、出品者の方が手元にひとつ多くあると言うことで気がつき、後送してもらった。その報告とお礼のお返事で、結構なコレクターの方らしいことがわかった。その後の出品を見ていても素敵なコレクションの数々であれもこれも欲しくなって大変にやばいw
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いつもの店に会社帰りに寄って、カトーの現行C11が置いてあるのを目撃。また予約キャンセルものだろうか。うーんうーん、とけっこう長めの15分ほど悩んでいってしまった。後悔などしていない。
やっぱりトミックスのよりカトーの方が安心して見ていられる気がする。なぜかはわからない。
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懲りずに、お店で見かけたC11も買ってきちゃってます。暴走しすぎです。4630円でした。なぜにこれに手を出したのか、いまいちよくわからなくなっているんですが、古そうなわりにきれいだから目がくらんだんでしょうか。
大井川のよりもまだひとつ古い、ナンバープレートがシールのやつです。これより前だとケースの蓋が噛み合わせのやつですね。その時代のだと、ライトに銀色が入って無く、ボイラー上のドーム上からビスが通って下回りまで固定で、ビス頭が丸見えらしいです。
いまヤフオクにそれが出てて入札していたんですけどね、後から追っかけてちくちく250円ずつ入札してくるのがいて、抜かれたら面白がって上げては抜かれ、遂に1万円に届きそうになったので引きましたが、こんなの欲しがるひと他にいるんですね。
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C50もいってます。多分、上のC11と同年代のでしょう。国産初のNゲージとして有名なモデルが製造中止になってしばらくの後に新規で作られたモデルです。私もNゲージ始めていた頃なので良く覚えています。入手したのは、その最初期のものっぽいですね。デフ無し、デッキのつかみ棒無し、先台車もインサートの写真はスポーク無しですが、こいつはスポークのが付いています。カスタマイズなのか元からなのかはわからない。
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KATO20周年のC50しか持っていなくて、違う時代のが欲しいなという気まぐれです。熟成の進んだ緑パケのもちょっと並べてみたいですね。
このC50はいろいろ5両で3400円で落札しました。他の車輌はジャンク編でお披露目しましょう。
C11はまだ仲間入りしています。
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神崎レンタルサービストレインシリーズのですwww。新幹線とか5つくらい入った袋で200円。このシリーズのSLは古典機みたいなのに続いて2つめです。たぶんC11ですよね・・・?
しかし侮れないのです。フォルムはしっかりしていますよ。見て、付いているべきものはひととおり付いています。ヘッドライトなど一発抜きの造形とは思えない仕上がりです。動輪の配置が非常に残念でw、先台車と従台車がボディ側モールドで第三動輪が従台車にめり込んでたりするのはご愛敬です。後ろ姿もがんばってますが、背面のシャッターのような模様はなんですかね?木造でしょうか?w
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おもちゃついでにw、これなんですかね?ガチャガチャのやつですよね、C57180ばんえつ物語。テンダーと別々で各100円だったかな。客車1両だけ手に入れて、他の客車やSLは買えないのでオブジェでねw。その後、12系客車旧塗装6両セットは落札してやりましたよw。機関車は新塗装編成と一緒に狙ってはいますが、いつになるかは全く未定です。
下は笑いながら買ってきたトミカの流線型トーマスw。ずっしりしてますよ。トミカは子供向けの玩具だと思うのですが、買ってもらっていそいそ箱を開ける瞬間の高揚感がクライマックスのはずですが、箱がうまく開きません。箱いっぱいに中身が詰まっているから爪の差し込む余地が全くなく、薄手の定規か何かで丁寧に口を開けないと、このように破けます。タカラトミーは子供の気持ちを考えなくなってしまったのですね。
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この流線型トーマス、同じトミカのC11や、BトレのC11トーマスとサイズがほぼ一緒です。C11トーマスのトミカもありますね。並べてみたくなってきたw。今度大井川行ったら買ってこよう。
大井川鐵道に乗りに行ったときに駅売店でBトレトーマスが500円で投げ売りされているのを見て、つい買ってきた。機関車も入ったやつです。客車2両だけのセットでもずいぶんするのにね。乗った客車がトーマスカラーのだったので、手持ちの2両と500円の2両を組んで台車もNゲージ化パーツ付けてみた。かわね路号と三ツ星大井川とでつなげて笑うのもオツかとww。Bトレトーマスもなんとか線路を転がせるように出来れば客車を動力仕込んだユーレイ編成で遊べるのにね。
そういえば、GMキットのオハ47あたりをオレンジに塗って作りかけてたやつどうしたっけな。それもですが、SLばっかり集めてもなんですから、牽かせる客車や貨車も揃えたいかな〜。
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なんだか、今あちこちで走っているSLが集まり始めちゃってます。真岡と大井川、ばんえつ、やまぐちですか。秩父のパレオエクスプレスはラウンドハウスから出てましたね。そんなに高くないから、行ってみましょうか。群馬のD51、C61も欲しい気がしますが、現行のSLモデルはお高いですからね、なかなか手が出ませんね。
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Nゲージネタは、ジャンクが少々、新製品がぼちぼち控えています。7月も新製品目白押しなんですよね。困りましたねw。







大井川鐵道フォトさんぽ (玄光社MOOK ゆる鉄ガイド)
玄光社
中井 精也

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
 今回も楽しい記事ですね!
 確かに、Nゲージの蒸気機関車は高価で、子供の頃は買えませんでした。
 技術の進歩を考えると、現在のNゲージ蒸気機関車はむしろ割安なんでしょうね。それでも簡単には買えませんけど(笑)

 C11を集めるとC12が欲しくなりますし、C12が手に入ると、今度はC56と並べたくなるはずです。
 蒸気機関車の世界も、なかなか業が深いですね。
KOU
URL
2017/06/26 22:29
蒸気機関車に拘り出したらキリが無くなりますね(^O^)
私も20年くらい前にカトーのC11を買ってしまったのが切っ掛けで蒸気機関車に嵌まってしまいました。
数えてみたら外国形も含めて66両でした。
特にD51はバリエーション違いで13両、9600形は8両、C50とC57は6両ずつあります。
地味だけど何両でも欲しくなる。それが蒸気機関車の魅力ですね。
鉄道模型大好きおじさん
2017/07/02 01:11
お返事遅くなってごめんなさい
>KOUさん
>鉄道模型大好きおじさんさん
似たお話なので一緒にお返事します。
やはり蒸機沼はやばいのでしょうかw
わたしは実車のことをほとんど知らないので、保存機などを見た印象でしか知らないのですが、電車や客車など比較にならないほどのバリエーションで、ただそれだけでも沼深みのやばさを感じます。
知らないだけに、実物の違いなどわからずに、メーカーから模型としての展開や、製造・組立方法、材質の変遷に興味が行っています。
でも、牽かせるものが欲しくもなってきています。やばいですね、これは。
なを@さいとう
2017/07/16 01:08

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