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zoom RSS そんなわけで、三島に呼ばれて行ってきた 2

<<   作成日時 : 2017/06/21 20:01   >>

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<伊豆箱根鉄道駿豆線で三島から修善寺まで乗っていったところからのつづきです>
椎茸そばをおいしく頂いて、お土産屋さんを見回してみる。とにかく、鉄むすとサンシャインものが激しいこと。もちろん、普通の土産物もたくさんありますが、今回は誰にも言っていないし荷物も増やしたくないので特に買い物はしないで出た。
なんとなく改札を入って、来ていたステンレスの3000系に乗る。
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12:01修善寺発車。どうやらイエパラ電車しか面白くはなさそうなので、どこかで待ちかまえられる駅を探してみる。
大仁駅でイエパラと行き違い。先に到着してこちらを待っていて、電車を降りて撮って遊んでいると三島行きもドアが閉まってもう乗れないw。なので、ひとまずここでも降りてみる。
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ここも近くに温泉のある駅です。駿豆線沿線でご飯の食べられるお店を探していてこの駅あたりに見つけたのですが、まさにお昼時ど真ん中なので今回は行かない。大仁ホテルも駅から歩けるし、シングルのプランあるしお値段お手頃だしで候補には挙がった。ビジネスホテルじゃないからチェックインの時間にやや制限があるのが難点ではある。
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やけに広いホームが一面で駅舎には構内踏切で行く。その駅舎側にもホームがあるけど使っていない。ここも昔は終点だったみたいですね。駅前はしーんとしていてひと気もない。お昼時ですしね。駅裏手は工場みたいだがお昼で静か。
特にすることも見あたらなくて、またホームに戻った。ローカル私鉄線に乗りに来ると誰ひとりいないホームも珍しくありませんが、ここは人影があってちょっと安心する。
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ちょっとゆったりめな広さのホームでぼさっと電車を待つ。待つと言っても、どちら方向の電車に乗るかまだ決めていなかったりする。
修善寺駅にもあった洗面台が渋い。温泉のお客で賑わった時代もあるのでしょうね。ホームの柱も古レール組みです。「伊豆箱根鉄道 百年レール浪漫」とか小洒落たネーミングの書かれた説明書き板があった。1922年製だそうで、本当にもうすぐ百年です。
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下りの電車がやってきたので、なんとなく乗る。イエパラ電車が戻ってくるのを待ちかまえるのに、牧之郷駅で待ってみようかと。対向式ホームだからちょうど良いかな?
電車で通って様子を見ただけでしかないので、降りてみて初めて辺りが見えてくるw。降りたホームで、まず踊り子号が通過するのを眺める。これの次にイエパラが来るはずです。この駅の上り寄りで線路が大きくカーブを描いていて、その内側も田んぼで見晴らしが良いので撮影向きだなあ、などと思って見送る。
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そのままイエパラを待ちかまえようとしていたのですが、時刻表を見ているとどうやら上下線行き違いらしく、向かいのホームから眺めることが出来そうにありません。更にこの駅はホームの移動が構内踏切ですが、位置のずれもあってとんでもなく離れた場所で渡らなくてはならないので、電車が来てから移動というのはまず無理そうです。なので、来たイエパラに乗って、対向式ホームで構内踏切のある駅・・・・そういえば田京駅が降りてすぐ踏切です。そこで電車の写真らしい写真を撮ろうではないかとw。
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三島行きホームに移動して待つと、案の定修善寺行きの電車が先に来てしまいます。修善寺からやって来たイエパラ電車に乗り、大仁駅を過ぎて田京駅へ。ここでも入れ替えで、運転室背後に乗っていたので、降りてすぐ構内踏切でカメラ出して遊ぶw。程なくして踏切が閉じて下り電車が来て発車して行ってからイエパラ発車。この間は撮って遊べるが、向かいのホーム側にいるとそのまま踏切があかないで電車は行ってしまうので乗ることは出来ない。
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このとき12:54、イエパラを見送って田京駅を出てみる。私鉄の古い駅らしい、こぢんまりとした駅舎で、出るとすぐ道路w。商店がいくつかとタクシー会社くらいしか見えず、ぶらぶら歩いてみようと思うようなところでもないので、おとなしく駅に戻って次の電車を待つ。
13:09、三島行きの3000系に乗って13:25、大場駅で降りてみる。そう、車庫を覗いてみようではないかと。
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電車に乗っていると、車庫が見えます。道路も平行しているのでそこまで歩いて行ってみる。
そこそこ車の通る歩道のない道をてくてく歩くと、東急車輌製造のとこみたいに平行する線路から分岐があって道路を斜めに横切る踏切がある。そのすぐ左手が伊豆箱根鉄道の本社、踏切の先左手が電車の工場と車庫です。
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踏切そばには二軸貨車がいくつかつながって駐まっています。線路でも運ぶのでしょうかね?1両はクレーン付きで可愛い編成です。
いまどき工場内が丸見えなところなどありゃしませんが、ここは塀が低くて所々生け垣の隙間から中が見えます。まず、ラブライブサンシャインラッピングの3000系が休んでいるのが見えた。メクラ撮りでピントが合っていませんがww。
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倉庫になっているという1000系中間車の車体や貨車、お休み中の電気機関車も見えてちょっと楽しい。
同じくラブライブのフルラッピング電車「HAPPY PARTY TRAIN」も見えた。しかし、肝心な青い西武101系がいない。工場内にいるのかと目をこらすも、見えなかった。塗装でもしているんでしょうか。リベンジを固く心に誓い、大場駅に戻って歩き出す。先の踏切をイエパラ電車が過ぎるのが見えた。踏切脇の藤の花がきれいだった。
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大場駅に戻ってきた。変な時間に来るとひと気がないので、一日乗車券はわざわざ駅員さんを呼び出して改札口を通してもらわないとならないのが申し訳ない。
三島行きの電車を待っていると、修善寺行きの踊り子号が来た。いいっすね、185系。毎度思うのですが、鉄バカさんたちはまだまだゴロゴロ普通に走っている近く引退が予想される電車を、ギリギリまで撮りに行かないんですかね?人が増えた方が撮りにくくなる上に、写り込むと勝手に怒ってるからたちが悪いです。ほんとバカですね。
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14時前の三島行きで撤収します。平日に駅周辺で電車を撮って遊ぶのなら15時前くらいまでが良いですね。学校帰りの学生が増えると身動きが撮りにくくなりますし。
14時過ぎに三島駅着。帰り際に、クリアファイルと記念入場券とか買おうとしたんですが、なんとクリアファイルが売り切れというw。たまにあるんですね、売っている窓口をいくつも見てきたのに、荷物になるから最後に買おうとすると売り切れとかw。しかし、大丈夫。まだ窓口には行きますから。記念切符だけ買ってJRの改札を入る。
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熱海行きに乗って熱海で乗り換え、小田原駅で降ります。そう、大雄山線にも乗らなくてはなりません。ならぬのですw。
この時点で15時過ぎです。電車の本数には困らないはずなので、大雄山まで行って帰っては来られるかな。
ひとまずここでも金太郎切符、なる一日乗車券540円と、さっき買えなかったクリアファイルを買います。ちなみに記念切符は、修善寺まきの誕生1周年記念きっぷとやらで、イエパラ電車に付いていたヘッドマークもそれ。クリアファイルは、まきのさんとイエパラトレインの写真。クリアファイルは1旅ごとに、そのときもらったり買ったりしたパンフや駅弁の紙、時刻表とか入れて保管するのでデザインに関係なく買ってくる。
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改札を入って電車に乗って待ってたら、目当ての赤電が来た。そう、この赤電塗装の電車を見に来たかった。去年に近江鉄道で赤電見た後の秋辺りに出現して、これも見に行かなきゃ!とか思ってるうちにイエパラ電車も出ちゃって、こりゃあ俺を呼んでるよな、とw。
この日走っていることがわかって好都合です。一本前の電車で見る場所探しつつ待ちかまえます。
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駿豆線は全部の電車の運転室に三島大社の交通安全札がぶら下がっていましたが、大雄山線には大雄山のお札が揺れていましたw。そんなのを見つつ、どこか良い駅ないかな?とか思っているうちに大雄山駅に着いちゃいましたww。お客は結構乗っているし、駅間は短くて駅もせせこましい上に対向式ホームの駅も見あたらなかったような気がする。あっても、駿豆線とは違って必ず行き違いになるので向かいのホームから見物は出来ない。
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改札を出たものの、次にすぐ目当ての赤電が来るので、金太郎の像だけ見てまたホームへw。測線に電車が駐まっていて、小さな工場もあってそこに旧型国電の生き残りコデが見える。駅舎側から入場中の電車の頭がよく見えます。
5000系電車は全部同じに見えるけど造るたびにマイナーチェンジしているのでよく見るといろいろ違う。赤電のは1本目でスチールのボディ、以降はステンレス製。駿豆線の3000系と7000系も同時期に製造されて、3000系も途中で鋼製からステンレス製に変わってる。赤電は鋼製車の塗装替えバージョンです。
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そうこうしているうちに赤電が来ました。PowerSyotG3Xの望遠で撮って遊べたw。
この西武でよく見た赤電塗装ですが、近江鉄道でもそうでしたが西武系列の会社だったりしたので昔は西武線と同じこの色で走っていたんですね。なのでそのリバイバルになるのですが、なぜか伊豆箱根は窓下の塗り分け線が高くて西武線の印象とだいぶ違います。元701系の引退前リバイバル色もそうでした。この5000系もライト下で塗り分けた方がそれっぽいような。
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昔の、西武経由を含めた元旧国の赤電だった頃の前サボまで付けてくれています。全般検査は駿豆線に運んで大場でやりますから、そのときはイエパラと並んだりするのかな。ちょっと見てみたいですね。
この赤電で小田原に戻って、おなじくリバイバル色のLSEを横目に17時前の上野東京ラインで帰りました。切符は熊取からの通しなので自己負担無しのちゃっかりさんですw。
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しかし、青い西武線が見られず悔しいので翌月に一泊二日でリベンジしています。
そのうち上げると思いますが、いつになるかわかりませんw
気長にお待ちくださいませ。

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