Pの小屋 Blog日記

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zoom RSS 年明け積みNゲージ多すぎてまた手つかずw

<<   作成日時 : 2017/01/02 21:57   >>

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あけましておめでとうございます。
せせこましいところではございますが、本年もよろしくお願いいたします。
というわけで、平成29年ですよ。平成生まれが三十路になりそうですからね、年もとるはずです。
画像年末は30日まで仕事してて大晦日はぐったりしてほとんど何も出来ず、辛うじて部屋の掃除と、年賀はがきとプリンタのインクを買っておくところまではできたものの、あまりに疲れててぐったり気味のまま何も出来ずに年越し、元旦の朝から年賀状を印刷し始めたところでまさかのインク切れが増えて全部は印刷できず、しかも全てのはがきで印刷終わり部分が変色する事態。どうにもなりませんでした。
そして今日も具合は悪く、ぐったりしていますが、薬のんで餅食ったらやや回復して、いま賀状出してきてコンビニにも寄ってきた。
風邪っぽいです。皆様もお気をつけくださいませ。
そんな具合なのに、掃除で発掘されてしまった作りかけや、買っただけで手を付けていないNゲージキット群が目の前に転がっています。さあ、どうしてくれましょうかw
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去年末、もうジャンクは買わないだろう、などと言っていましたけどね、買い込んでしまいますw。だってお店の前を通るんだもん、吸い寄せられますw。
まず、カトーのEF70 2000円がもったいなくて買い、学研485系動力車不動もケースに入って600円はおいしいと手に取り、ついでにマイクロエースのクハ185もw。
さらにクリスマスイブには以前KSモデルのサロを買ったところにまた行ってサロ111も買ってきます。頭おかしいですねw。
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301 EF70は、本当になんとなくで買ってきました。同形態のを持っているはずですが、きれいだからとw。大きな検査証の入ったやつで、ケースも中身もまともです。検査証と一緒に、見覚えのある食玩的ブルートレインのシールが入ってました。あったよね、これw。
学研のモハ485は良くあるやつで、モーターは回るけど走らない。583系のもそうなんですが、モーターと駆動台車のシャフトをつなぐジョイントが折れてるんですよね。欠損じゃなくてもジョイントがシャフトから外れるとかいう明らかな設計からの不具合もあります。そこだけ何とかすれば走るので、カトーやトミックスのパーツで起こせないかなあ?と、見かける度に買っていたりしたら、いつの間にか沢山手元にありましたw
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ケースも買ってきています。カトーの旧ケースは電車品番のはなんとなく買います。キシ80のはなんとなくwで、これまた大きな検査証入り。キハ58のはシール付き、モハ152は3桁品番のハンコ押しが面白くて。マイクロエース初期のは迷わず買う。そしてトミックスEF71 は一度も手にしたことが無く、そう言えば見ない。ケースだけあればジャンクの本体だけ拾ってきても入れてあげられるかな、と思って。
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TSモデルのサロ110は前回サロ165キットを買ったときにも見てはいた。サロ165のユニット窓車はわかるのですが、サロ110にも「ユニット窓車」とラベルに書いてあり、ユニット窓以外のサロ110などあるのだろうか?と思ってた。またお店を通って、750円なら買って外しても怒らないで済むだろうと買ってみたw
帰って開けてみると、ごく普通のサロ110が入っています。ややがっかりしたのですが、ボディを見ると非冷房です。それはそれでまあ良い。取説は他のサロやサハ164、モハ164とかと同じで、内容物一覧を見るとサロ110にはAU13クーラーが付属、サロ153は非冷房となっています。そう言えばサロ153キット一緒にもありました。てことは、蓋が入れ替わっていると考えるのが自然です。
まあ、作って組み入れる編成があるわけでもないですから、いいんですけどね。
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しかし、生かす道が思い浮かびます。中古で買ったまま眠っていた、ペアーハンズのサロ153-900改造パーツがあります。GMのサロ111キットをベースにするパーツですが、それも手に入りにくいし、ふざけて117系色に塗ったのがあるから、それでいつか遊ぼうと思っていました。コルゲート板を張るだけではありますが、車掌室の窓をいじらなければならなくて面倒だと思っていました。サロ153ならこのままで良いですね。無塗装ステンレス地非冷房車より、湘南色に塗りたくられたサロ110-900な方が面白いので、クーラー載せちゃおうと思います。
一緒に写っているEF81-300パーツも出番がありませんねえw。
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ほかにも手つかずなエッチングキットが沢山あります。どれも、安いのを見つけて喜んで買っては来ますが、それで満足しちゃうんですね。
クモハ123は長い間シバサキ〜キングスホビーしかなかったものですが、いまや鉄コレ暴発しまくってわざわざキットを組む理由もなくなりました。それでも面倒なミニエコーのラインに使えるインレタや、可部線に貫通扉付き前面とか暖めていたのに、全て鉄コレが潰してくれますww
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シバサキのキットも発売直後に買って作りましたけど、いやあ組立てかたがひどくて、壊れるのも早かったですね。ゲテモノ電車大好きですから、GMキットはもちろんマイクロエースのもちょっと持ってます。実物に乗れたのはつい最近のことです。
阪和線にいたのが可部線にいますが、ドアの位置が変わった以降のがどうしても製品になりません。鉄コレに期待するしかないんですけどね。
掃除をしていて、グリ完のケースに入ったキットの組立車があったので、入れ替えてみたりしてます。
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この前、グリ完小田急1800系を拾ってきましたがケースがなかったので、入れ替えであのケースに仕舞ってやりました。今まで持っていたのもあるので、これで4両編成にも出来ます。随分前から持っていたんですが、筆差しとかしてあって奇麗とは言い難い。しかし子供の頃の私がいじった思い出の物体ですから、だいじにはしています。
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一緒に出てきた、さよなら1800系記念切符も貼っておきますね。この電車と4000系を見にカメラ持って出かけたときには、1800系はすでにいなくなっていたっけなあ。
ちなみに、そのグリ完ケースにいたのはこちらです。
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GMの小型車シリーズです。これ等も鉄コレやモデモに取って代わられて、化石のようなキットですね。最初の小型車用動力を先に生産中止にしたのはまずかったように思います。電車の脳はベルニナの動力で何とかなりましたが、キハ04が路頭に迷いましたw。
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この一年、ずっと机の上にいた作りかけたちw。一昨年からこの状態です。トーマスなど目玉を入れれば終わりのような気がします。一緒にいたオレンジにDLもどっかいっちゃったし。岳南も一昨年乗りに行って鉄コレ出て作り始めたんですけどね。アオシマのPFなど何年経っているかww
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マスターピースの山梨交通電動貨車。同じシリーズの山形交通は仕上げたんですが、こちらは色がはっきりしなくてこのままです。白と水色らしいんですけどね・・・。
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シバサキの101系前面と、レイルロードのクモハ84も随分長く放置です。101系は鶴見線で作ってましたが、烏口の具合が良くなくて買い換えようと思ってそのまま忘れていますw。クモハ84は塗り分けが面倒。デカール手に入ればねえ。
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机の上にあったのだけでも、これだけありますw。目の前にあるのにねえ。ワールド工芸の西武E31など10年以上も仕掛かりでいます。塗装は終わっているのに。岳南と同じ頃に買った銚子デキ3も完成していないしw。
塗装が面倒なんですけどね。まずは烏口新調しないとどうにもなりませんか。
正月休み残り一日、おとなしくサンライズに室内灯でも仕込んでいましょうかね。
今どきのプラモデルは色分けされていて接着剤も不要で、さくさく組めて面白いですね。そっちにも作っていないのあるから、それで遊んでいようかな。
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そんなこんなで、2017年もよろしくお願いいたします。
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<なを@さいとう>
冒頭の画像は、去年最後に見て撮った富士山ですw






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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。
まだ2つしか読んでいませんが、私とまったく同じなので驚いています。古いNゲージを見つけて、それが安いとつい買ってしまいます。キットは完成品が出ているものは安いので、完成させるとなると費用だけでも完成品を上回るかもしれないのに、買ってしまいます。しかかり品ばかりで机の上が散乱状態です。私の場合には完成品もばらしますので、補修の必要や部品の破損があるものは、そこで中断してしまいます。そのうち部品が行方不明となって、単なるジャンクとなります。
学研の485系はいいですね。窓まわりが厚いですが、塗装も厚いのでバランスがとれています。帯の境界が大きくぼけているのも今の製品にはない好ましい特徴です。
嫌いなのは、最近の製品のように出来は良いけれど、無表情な製品です。細かいところを表現するために平面なのに印刷だらけというのも好きになれません。学研は大好きですが、なかなかお目にかかりません。トミーナインスケールも好きですが、古いアメリカ型のほうが日本型よりも味があります。
古いNゲージ大好き
2017/01/12 21:59
見るとつい手にとって、安いからいいや、って買ってきてしまいますよね。
子供の頃に小遣いでは買えなくてショウケースにあるのを眺めたとか、広告やカタログの写真をいつまでも見ていたとか、なんとなく手にしてしまいます。ハンドメイド感が貯まらなく懐かしかったりするのですが、若いかたにはどう見えているのでしょう。
ええ、ガラクタが机の上に散乱していますww。百均で、薄手のタッパー買ってきて分けているんですが、それも恐ろしい数になってきました。あんまり真似しない方が良いと思いますw。
外国形は小さくて奇麗な貨車とかはいくつかありますが、米型はないです。ダイナミックで良いですよね。
外車と言えばリマの485系とか見つけると笑っちゃいますよ。
なを@さいとう
2017/01/18 12:36
私の机の上も古い製品などで雪崩が起こる寸前です。
ところでタッパタイプのケースは光沢のある塗料が反応して溶ける恐れはないでしょうか。最近100円ショップでは見ませんが、硬質で薄型のクリアプラケースの大きいもののほうが安心なので、以前はこれに入れていました。200円でもいいので再生産してもらいたいものの一つです。ガッケンの485はどの製造時期のものもすべて光沢塗装なので心配です。ちょうどトミックスの381系や名鉄7000系がケースとくっつくような感じかと思います。エンドウの車輌はビスタカー30000系の途中からセロファン巻になりましたが、これが車体にくっつくのは困ったものです。一度でも剥がしたものは元のようにくるんでも、それ以降はくっつきにくいようです。車体の変色なども問題でポケットラインのチビ客車やチビ電は材質のせいか蛍光灯下で焼けやすいばかりでなく、劣化もするようで、分解時に割れる場合が頻発します。昭和50年代の中頃から後半にかけての製品は要注意ではないかと思いますが、実際はどうなのでしょうか。
古いNゲージ大好き
2017/02/25 00:53
百均タッパーいまのところ平気です。
古いモデルの塗装は確かに痛みやすいので取り扱いには難儀しますね。トミックスの青い紙ケースは特に惨いですが、カトーやWINもなにげにやばいです。説明書の入ったビニール袋やプチプチ、トミックス単品のビニ袋には意味があるんだと思います。一時カトーのには透明のプラシートが入っていましたがいつの間にかやめたのにも理由があるのだと思います。
軟質デスクマットに、プラスチック消しゴムのカスやコピーのトナーが貼り付くのと同じような感じだと思っていますが、古いものはなるべく直にケースなどに触れないようにはしています。ウレタンもあんまり信用していません。トミックスの古い103系が、長いこと同社製ケースに入れておいたら、塗膜にへんな光沢が出てひび割れたりもしました。
和紙が良いのかとも思いますが、まだ長期間で試したことがありません。
そのあたりの材質の変遷を考慮しながら楽しむのも、またジャンク中古コレクションの醍醐味ではないでしょうか?w
エンドウや学研はもう最要注意ですね。温度湿度まで考え始めると美術品になっちゃいますけどねww
なを@さいとう
2017/03/01 22:12

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