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zoom RSS ぼく夏2016 近江鉄道へ西武線に乗りに行く(7)

<<   作成日時 : 2016/11/14 14:50   >>

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彦根駅から、近江鉄道で鳥居本駅まで乗ります。ひと駅ですw。
JRだと米原〜彦根はひと駅で数キロしかありません。近江鉄道はJRとは平行しておらず、すぐに別れてトンネルをくぐって三成様(はぁと)の佐和山を越え、JRとで山を挟んで米原へ向かっています。トンネルをでるとすぐに鳥居本駅。新幹線と名神高速も山のこちら側を通っていて、近江鉄道の線路はその間にいる。そして、中仙道も近江鉄道沿いを通っていて、鳥居本宿があります。鳥居本駅にはそれと、駅舎を見に来た。時間は17時。
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無人駅なので、電車の一番前から運転士さんに切符を見せながら降りる。駅舎はホーム後方の彦根側。意外にも、他に降りる人はいた。急がないので、電車を見送って見回して遊ぶ。駅すぐ横を国道8号線が平行するので静かではない。米原寄りは工業団地、彦根側は山。新幹線が通過する音で高架線に気がつく。駅構内は草ぼうぼうw。構内踏切を渡って駅舎がある。時刻表だけ見て、14分に下りの電車が来るので踏切脇で待つ。
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彦根駅で米原へ走っていった820系赤電が戻ってきた。この旅の最後の一押しになったのがこの赤電の出現でしたからね。見られてよかった。近江鉄道の電車の昔の塗装であり、この電車はここではこの色でいたことはないのですが、親会社である西武線の昔の塗装でもあって、この電車が西武線で走り始めた頃はこの色だったので違和感がありません。むしろ復刻です。ご丁寧に行き先表示のホーロー板を差し入れるサボ受けまで付け、懐かしい行き先デザインで「赤電」て書いてあるし。個人的には、ちょこんと付いているテールライトに、波紋様にレンズカットされている様子が懐かしいです。
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昔々の限られた色だからか現代ほど冴えない色調ですが、それがかえって、夕方の晩ご飯前に祖父ちゃんち近くの踏切でいつまでも眺めた西武線を思い出します。
上のわけわからない写真は、その祖父ちゃんにカメラもらって撮った同じ色の電車ですw。
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陽も傾いてきているので、駅舎はどうせ戻ってくるし後回しにして、鳥居本宿を見に行きます。
駅の真ん前が信号で、国道を突っ切るとちょっと先に中仙道に突き当たる。ちょうど宿場の中間地点あたりになります。脇本陣跡の立て看板があり、左右どちら方向を見ても、高宮宿よりも宿場的風情が濃い景色。すげえぞこれw。
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今回は左、馬場宿方向へ行ってみます。面白いほど古いお家が建ち並び、歩いているだけで面白いのはたぶん私だけでしょう。本陣跡も看板だけですが、どこの宿場もそうなので特に驚かない。合羽屋さんの看板や、赤玉神教丸本舗というここでは有名らしい薬屋さんを眺めながら散歩。その薬屋さんで道が右に折れて、ゆるく左カーブでまた国道と線路に寄り添う様に近づく。国道が見えてきて、家々も途切れてきたので引き返したのですが、国道との合流点に面白いモニュメント的なものがあったらしい。しくじったw。
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戻る方向から見ても街並みが面白い。さっきの薬屋さんは曲がり角に建ってて立派なのでいやでも目に付く(正面画像はひとつ前の(6)トップにあります)。この赤玉神教丸とやら、昔っからのお薬らしく今でも製造販売しているのは凄いのですが、値段が全くわからないのが不気味です。この時もお店はやっていたようですが、なんだか入りづらくて寄らなかった。
この薬屋さんの曲がり角を折れずに国道に抜ける道からの陽が素敵だったので抜けてみたら、国道沿いにお寺があった。ここもいろいろ逸話があるようなのですが、この時は何も知らないので、見ただけで中仙道に戻った。
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鳥居本駅に戻ってきたのが17時40分頃。30分程度のお散歩ですが、そろそろへばってきましたよww。
鳥居本の駅舎、ちょっとかわいいですが、昭和6年築だそうで、だいぶ年季の入った洋風の木造駅舎です。こういうデザイン大好きです。
来たときに待合室で男の子がベンチで寝ていたので、駅舎内の写真は撮らないでいたのですが、戻ってきてもまだ寝てたww。
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荷物を降ろしていたら踏切が鳴ったのでカメラを持って外に出た。夕日が差しているのにいきなり雨が降ってきたw。さっき乗ってきた電車の折り返し。しかしまだ駅舎をよく見ていないので乗らない。
ちょうど起きてきた彼が寝ぼけ眼で外に出て、いつの間にかそのまま消えた。迎えでも来ていたのか。
その次の電車は案外すぐの18:04。それまで誰もいなくなった駅舎内を見て取って遊ぶ。〜にゃん電車の多賀大社前行き800系で鳥居本駅を離脱。
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18:09、彦根駅下車。さて、なにしましょうか。帰りのバスは23時半頃です。
いい感じの夕方な空になってきたところで、日の落ちきる前に現役の220系をもう少し近くで見ておく。また近江鉄道側の出口へ降りて、フェンスの外から眺めて喜ぶ。
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この電車、鉄コレあたりで出ませんかねえ?。金属ボディのキットが出てますが、ちょっとお高いのはともかく手に入りません。
お腹減りました。まだお弁当がひとつありますが、違うものが食べたい。駅の向こうに平和堂とかいうスーパーがあります。あそこに飯食うところあるって見た気がするなあ、と思いだし、だるいですがまた駅の反対側へ。
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駅前は閑散としちゃってますね。平和堂へ近づくと、制服の学生しかいません。駅から来た様子ではなく、その平和堂に出入りしている。ここしか学校帰りに寄る場所がないのか?とか思いつつエスカレーターで上がっても学生だらけ。なんだここ??どうやら、塾が入っているみたいですよ。変わってますね。上がっても上がっても学生だらけで、8階くらいまで上がってやっと、定食屋四季菜というお店が現れる。ああ、見たのこれだわw
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メニューサンプル多めでいいっすねw。おおよそ考えられる一般的な定食メニューはある。ここで私は大失敗をします。なんとなく、豚の生姜焼き定食にしました。タレたっぷりにたくさんの肉、残ったタレだけで美味しくいただけるキャベツの千切り、当然御飯にみそ汁、お新香。コーヒーまで付いてきます。
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これで確か780円です。安いなおいw。ちゃんと美味しくいただきました。なんの不満もありません。
しかしですね、サンプルメニューに、彦根ちゃんぽんとか、ひこね丼とかいう謎メニューがあったのですね。それをスルーしたのは大失態でした。それの方が絶対面白そうだった。疲れで、ほかほか御飯を欲するモードを切り替えられませんでした。そうじゃなくても、まだ弁当があって米と肉なんだし・・・。まあいいや、また来たらリベンジしてみよう。


あかん、どうにもここ(ウェブリブログ)の調子がおかしくてアクセス中断しまくりでイライラします。
この話で彦根は終わらせるつもりでしたが、もう一回に分けます。






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